nagarebashi farm
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京都、八幡。時代劇のロケ(水戸黄門が印象的かな?)にもよく使われる流れ橋のたもと。約1000坪の遊休地を「いえひと」プロデュースにて有効利用を考えております。畑をしたり、小屋を建てたり。。花を植えたり、秘密基地をつくったり、バーベQをして川遊び、出来ればツリーハウスなんかもいいな。。大人も子供も疲れ果てるまで遊び廻る。泥んこになっての農作業は収穫の喜びと感動になる、+美味しい!が最高。その昔、あたりまえの暮らしとして体感してきたことをもう一度、この場所で感じてもらう。そんな場所になればと思っています。
いえひと合宿と草刈り。
第一回「いえひと合宿」2010.7.9〜10
いえひとヴィレッジを考える。
このいえひとヴィレッジ(仮称)をきっかけとし、始めてのいえひと総会とも呼べる合宿を行ないました。普段のいえひとの会議には来ることのない各社の社員さん(若手中心)も含め50人以上がいえひとヴィレッジのある、京都は八幡に集結をしました。
議題の中心はこのいえひとヴィレッジの構想を皆で出し合うことです。設計、施工、企画営業と各チ−ム7〜8人に別れ、それぞれにこの1000坪の有効利用を考えていきました。最低限必要な諸条件を伝え、下打合せ、一切なしに始めましたがそこはいえひとらしくテーマ未来の子どもたちへと自然に流れていきました。(やっぱそうなっちゃう!)
たくさんの構想が大きな夢として、それぞれのチームから発表されたのです。実際はどんな形となるのかは未定ですが(名前も含めて)基本、『for the children すべては未来の子どもたちのために。』ですから、いろんな意味で子供の教育につながる場として活用できたらと思っています。
合宿はその後夕食、懇親会へと進み、本来いえひとが大好きな楽しい時間へと流れていきました。
ただ、楽しいのはここまで。。翌日は肉体労働が待っておりました。。。
草刈りの日
前日の宴の余韻(二日酔い)ををも打ち消す広大な1000坪の土地と対面!それも身の丈以上、2Mにもとどきそうな葦や雑草がびっしりと覆い、そこに分け入るにも少しの勇気が必要なくらいです。「まー出来るだけでいいですから。。無理しないでやりましょう」と始まったのです。エンジン付き草刈機5台が耳障りな音で先陣をきり、釜やレーキを片手に人海戦術!大きな敵へと挑んでいったのです。先ずは多くの笑顔が消え(どーしたいえひと)、交し合う言葉もなくなっていき(頑張れいえひと)、先の見えない、土地境界を目指したのです。宣戦布告(完璧に戦場になってる。。)から約一時間を超えたあたりで休戦(休憩)です。
熱射病対策、各自水分補給後、再び戦場へと向かって行きました。そんな時ある男が一つの境界を見つけたのです!(もおええか。。このタッチ)そこからは早かったですね。その場所にたった瞬間絶望したことが嘘のように、綺麗に全て刈りこんでしまいました。さすが、いえひと!
さて、本当の始まりはこれからです。
なんせ1000坪という広大な土地、一筋縄にはいかないです。
ただ「いえひと」らしく真面目に焦らず、楽しんでやっていこうと思っています。
そして、このページで「いえひとヴィレッジ」の完成までのレポーやイベント等の発信をしていきます。
どうぞ、お楽しみに、そして是非、参加頂き戦友としてデビュー頂ければ嬉しく思います。







