
Design concept
1.Minimal design
2.Sustainable design
長く使ってあげる。長く愛してあげる。
飽きのこないデザインの追求。
部材の点検・交換を容易にする。
SE構法で強くつくる。全棟構造計算の安心を約束。
フレキシブルに対応出来るように、間仕切らない。
3.Eco activity
環境保護活動、建設からの参加型を提唱しています。
全てに標準化を行い、プレカットすることでゴミを出さない。品質も含めてデザインしています。
最初から作りこまないことをルール化することで、ゴミを出さないで住む。
リフォームは、こわさない。動かしてしまう。
4.Recycle & Redesign
住む家から着る家へ
建築部材をリサイクル。リデザインすること。
建築部材をフォーマット化し、古着のようにリサイクルしてみる。
例) フォーマット化した建具、間仕切を全戸に利用できるようにする。
親2人 + 子2人で、個室に利用。2人になったので、壁が不要になった。
A. 『だれか要りませんか~』 B. 『個室がほしいので、それがほしい』と手を挙げる。
住宅オーナーのネットワークコミュニティを形成し、
オリジナル建具+オリジナル間仕切等の建築部材をオーナー間で売買出来るように・・・
5.Community design
いつの時代もテーマは、 『 人 』 である。
相互支援の社会の創造
小さな家づくりから、まちづくりを考える。
相互支援のまちづくりが人を意識させ、コミュニティをつくる。自分たちに出来ることから考える。
意識の高い人々がコミュニティを発展させる。
子育て支援 ・ 介護支援 ・ 趣味 etc
各種イベント → 広場・憩いのスペース・緑・自然と一緒。
例) ギャラリーのある家が集まり、アートな街をつくる。趣味を通じたフリーマーケットの開催。 個展の開催。
人がふれあう。言葉を交わす。自然と挨拶が交わされる。
防犯効果 : 知らない人が入りにくい。
古きよき時代の日本の文化。 ローカルコミュニティの再生。
日本の伝統と現在の暮らし。人について考えてみました。
昔の子供の頃を思い出します。怖いオヤジに追っかけられ怒られた記憶。自然とふれあい冒険したりもした。おじいちゃん、おばあちゃんに沢山のことを教えてもらい思いやりの心を育ててもらったように思います。最近では、前記のことも考えにくくなっている現実があるように思います。様々な問題はあるとは思いますが、当たり前に贅沢に便利になっている。ものに溢れた生活。何でも容易に手に入りやすくなったようにも感じます。建築として考えた時、小さい子供に個室を初めから用意するのが現在の常識になっている。今までの住宅は、おかしなプライバシーを守りすぎていたようにも思います。子供が本来、プライベートを必要とするのは、何年でしょうか?最低限、最小でプライバシーを確保してもいいはずです。ムダに費用をかけないでいいとも思います。必要に応じて程よく区切り、又は区切らないでもいいとも思っています。これからは、
暮らしに壁をつくらない。
心の壁をつくらない。
日本の文化のカタチ、田の字の家やサザエさんの家を考えてみましょう。必要に応じて仕切る。そして、大きく使うことも出来る。一昔前の住宅には当たり前であったように思います。
現在の暮らしと一昔前の暮らしを融合させる → 間仕切らない。動かせる。可動式間仕切を採用してみる。
未来有る子供たちに、大人が楽しく過ごす人生をもっと近くで見せてあげる日が来ています。
大切なことをまじめに考えましょう。そして、楽しく明るく笑顔で暮らしましょう。決して家は人生ではありません。 生活する上での道具かも知れません。大きなお金を使って、楽しめないで苦しい人生を送らないで下さい。。家族の絆とふれあいを考え、助け合いながら暮らす。そうすれば、子供の凶悪犯罪化やおもいやりの欠如等も少なくなるかも知れません。動かせない心の壁をつくることはやめましょう。
そんなことが当たり前の『日本の建築業界を変えたい』と心から願っています。


